観葉植物の世話をする

我が家では以前から観葉植物をたくさん購入して部屋に飾るようにしています。ホームセンターなどで小さいものを購入して家で少しずつ鉢を大きくしていって育てようとしているのですが、そううまくどんどん大きくなるわけではありません。昼間は窓際において日光をたくさん浴びせたり、風通しのいいところにおいてみたり水を調節しながらあげたりと結構世話をするのが大変なことがわかりました。水をあげるのにも毎日同じように同じ量をあげればいいというものではありません。土の乾き具合を見ながら植物の種類によっては完全に土が乾いてからからになってからたくさんの水をあげるものもあります。そのように、毎日植物の調子を注意深く見ながら育てなければならないので家族が集まる部屋や必ず1日のうちに一度は通る場所に置いて、目の届く位置に飾っておいています。

育てやすい観葉植物とは

我が家には、何種類かの観葉植物があります。植物があるだけでお部屋が明るくなりますし、オシャレな雰囲気か出ますし、空気も澄んだような感じになります。しかし、育て方を確認せずに管理をしていた為、何回か枯らしてしまった経験があります。春夏秋冬を通して、必ずしも毎日水をあげれば良いということではありません。その植物にあった水の上げ方、日光の当て方、最適の置き場所が存在します。これらをきちんと把握しないで育てていたのでは、観葉植物も元気が無くなってしまいます。初心者では、なかなか育てるのが難しいです。しかし、夏の暑さに強くて冬の寒さに強い育てやすいものも存在します。そういったものから育てていくのが良いでしょう。例えば、青年の樹と呼ばれるユッカという植物があります。割と有名な観葉植物なので見たことがある人も多いでしょう。この植物は耐陰性もあり、暑さにも寒さにも強く、とても育てやすいです。

種類が豊富な観葉植物

観葉植物は、部屋の中に緑を取り入れることができ、癒しの空間を作ることができるアイテムです。アパートやマンションなど、庭がない場合でも、小型のものを購入することで、部屋の中で育てることができます。種類にはさまざまなものがあります。日当たりが良いところで良く育つものもあれば、あまり日光を必要としないものもあります。また、水分が多い方がよいものもあれば、あまり水をあげる必要のないものなどもあります。最近では、空気中の水分で育つ観葉植物なども、水をやる必要がないため人気となっています。購入する時には、好みで決める他に、どれくらいまで大きくなるのかということもチェックしておくと良いでしょう。中には短期間で非常に大きくなるものなどもあります。観葉植物がある程度成長したら、大きな鉢に植え替えると、さらに元気に成長します。

YOUR COMMENT

*